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LED導入もいいが、既存の電球の廃棄ことを考えたこともあるのだろうか?!

本日9月4日の日本経済新聞の記事で、『外食店、LED照明増やす』と見出しで記事が載っていた。

具体的には、ワタミ、吉野家、プロントコーポレーション、チムニー、つぼ八 各企業の取り組みの取材である。

これには省エネ法の改正にある 2010年4月より本格施行する省エネ法にはエネルギー消費量の報告義務とうたってあり、ある面積に対して、強制的な、CO2削減が折り込まれている。

そこまでは、いいだろう。

LED照明にはどんなに遅くても変わってしまうのは間違えないのだが、既存の電球や蛍光管はさて、どこに行ってしまうのでしょうか?

おそらく、経営者はもちろん、発注する担当者であっても、業者のマニュフェストだけを信じ、廃棄される現実を知らないのだと思う。現在の蛍光灯の廃棄に関しては、水銀という厄介な物質があり、それを分けているといっているが、現実は誰も知らない。

私もここでは記載しない。

なぜ弊社が循環型LED照明とこだわっているかと申し上げると、既存の蛍光管もリサイクルしなければ、地球にはなんらよくなっていないということである。

CO2削減だけが環境にいいとなってしまっている現在、では、水銀等の有毒物質を垂れ流していいだろうか?!

CO2の削減や省エネ法だけを頭に入れたLED導入。今一度考えて欲しいもである。

蛍光管を再利用したガラスブロック
蛍光管を再利用したガラスブロック

株式会社ナオケンコーポレーション

代表取締役 大野直人


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