それ言っちゃおしまいよ

「それ言っちゃおしまいよ。」という歌の歌詞があった。
柳沢厚生労働大臣発言の『女性は子供を生む機械発言』
「それ言っちゃおしまいよ~。」ただ、野党の審議拒否、与党内ですら、次の選挙の事ばかりの議論、完全に話題がずれていて、国民をまたまた無視している。
私は大人になって本音と建前ということを使い分けするように経験上学んだ。これは今回の問題ばかりではない。
—————ガラス業界の本音と建前————–
昨日、ガラス業界で創業100年を越える素晴らしい会社の社長にお会いした。
当時は大手ガラスメーカーに社員を出向させるという、大手ガラスメーカーよりも古い歴史のある会社である。
私自身は、ガラス業界に無縁できたため、今ある情報がすべてでしたが、今の建築ガラスには、うそや矛盾がたくさんあるそうだ。
私共販売施工店やリフォーム店では、出来上がった製品しか目にすることはない。しかし製造過程に入ると、品質管理がずさんになっている。
もちろん競争の結果のコスト削減がすべてである。
中には品質管理をしている製造メーカーもあると信じたいが、体質からそれは望めない。
内容は?となるが、ここでは、残念ながらかけない、それは
「それ言っちゃおしまいよ」だからである。
おそらくそれを否定したら、今の業界を根底から見直さなくてはならなくなる。
だからといって、私自身、消費者をだまし続ける事は、できないので、自分たちの責務を全うして、いいものを信じ、お客様に提供する事が、お客様への最大のサービスだと今取り扱っている商品の自信を改めて持った。。
いいものを製作、販売するために、「それ言っちゃおしまいよ」を業界にいつか言えるような会社の体質にしていきたい。
最後に
以前、柳沢大臣とは一度だけ御見かけした事がある。
小柄で腰が低く、温厚な方に御見受けした。
おそらく、最初に会えば皆そう思うだろう。しかしその方からの発言が見た目の印象をすべて変え、嫌悪感になってしまったではなかろうか?!
同じ言葉でも人によって受ける側の取り方が全く違うように思われた今回の問題だと思う。
平成19年2月2日











